「その子にあった伸ばし方」ー20点→60点に伸びた子のエピソード—【西葛西個別指導塾:寺子屋SANITTO】-

こんにちは✨西葛西の個別指導塾【寺子屋SANITTO】代表の佐藤です😊
今日は「20点台から60点超えまで成長した中学1年生」のエピソードをご紹介します📚

■中1数学:理解が苦手だった子が“できる子”に変わるまで

今回ご紹介するのは、数学の概念理解がとても苦手だった中学1年生の男の子です。
式の意味や考え方を1から理解するのに時間がかかり、初めて来たときの定期テストは20点台。「何から手をつけていいか分からない…」という状態でした。

そこで私は、
「まずは理解より“慣れ”を作る」
という方針でサポートを始めました💡

●ステップ1:手順を示して“まずはできる感覚”をつくる
いきなり概念を深く理解させるのではなく、
実際にどう解くのか、具体的な手順を示して慣れてもらうことを優先しました。

同じ難易度の問題を繰り返し解き、
正解できるようになってから少し発展した問題にステップアップ。
このスモールステップが、彼の「できた!」につながっていきました✨

●ステップ2:できた部分を“明示”して自己効力感を育てる
問題演習のときは、正解・不正解だけで判断しません。

「前より符号の処理が正確になってるよ!」
「この部分はもう自力でできるようになったね!」

など、成長した部分をはっきり言語化して伝えるようにしました。
また、間違えたときも
「どこができれば正解になるか」
を具体的に示し、改善点が“見える”状態をつくりました。

こうした声かけを続けるうちに、
「次のテスト、できる気がする!」
と彼の表情がどんどん明るくなっていきました😊

●そして迎えた定期テスト…20点台 → 40点 → 60〜70点へ!

努力が実を結び、テストを重ねるごとに点数は右肩上がり。
いまでは平均点を超えることが当たり前になり、
以前は手がつかなかった応用・利用問題にも挑戦できるように成長しました✨

■大切なのは“その子に合った方法”を一緒に探すこと

この子の成長を通して改めて感じたのは、
子どもは「できない」のではなく、「できるようになる道」が違うだけということです。

✔ 概念理解が苦手なら、まずはパターンに慣れる
✔ 問題の正解・不正解ではなく“成長点”を評価する
✔ 小さな成功体験を積み重ねて自信を育てる

こうした関わりが、子どもの“やる気”を大きく変えていきます🔥

寺子屋SANITTOでは、生徒一人ひとりのつまずき方・学び方を丁寧に見極め、
**「この子に合った伸ばし方」**を常に探し続けながら指導しています。

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