こんにちは✨
西葛西の個別指導塾【寺子屋SANITTO】代表の佐藤です😊
今日は、勉強に対する見方が少し変わるかもしれないお話として、
**「不正解と学力の関係」**について、寺子屋SANITTOの考えをお伝えしたいと思います。
⸻
学力が伸びるのは「間違えたあと」だと考えています
勉強というと、
どうしても「正解できたかどうか」に目が向きがちです。
しかし私たちは、
学力が本当に伸びるのは、問題を解いて間違えた“あと”
だと考えています。
間違えた問題をただ解き直すだけで終わらせるのではなく、
・なぜその答えになったのか
・どこまでは合っていて、どこで判断を誤ったのか
・次に同じ間違いをしないためには何を意識すればいいのか
ここまで振り返ることで、学びは一段深まります。
⸻
なぜ間違えたかを考えることで、学びが「見える」
なぜ間違えたかを考えると、
自分の良かったところと良くなかったところがはっきりします。
「不正解=全部ダメ」ではなく、
「ここまではできていた」
「この判断がズレていた」
と、学習の中身が分解されて見えるようになります。
この状態になると、
不正解であっても学習は確実に前へ進んでいます。
⸻
不正解でも、自信を保つことができる理由
間違いの理由が分からないままだと、
不正解はそのまま
「できなかった」
「自分は向いていない」
という気持ちにつながりやすくなります。
一方で、
「なぜそうなったか」が分かっている不正解は違います。
・考え方は合っていた
・次に直すポイントが分かった
こうした実感があることで、
不正解であっても自信は大きく揺らぎません。
自信の支えが、
「正解したかどうか」ではなく
「自分の考え方を理解できているか」
に変わるからです。
⸻
ただし、これは子どもにとって簡単なことではありません
ここで大切にしたい視点があります。
原因を考え、次の対策を立てることは、
学齢期の子どもにとって決して簡単なことではありません。
自分の考えを振り返ったり、
間違いの原因を言葉にしたり、
「次はどうすれば防げるか」を考える力は、
成長の途中にある力だからです。
だからこそ寺子屋SANITTOでは、
子どもにすべてを任せるのではなく、
大人が一緒に整理し、言葉にしていく関わりを大切にしています。
「ここまでは合ってるね」
「この答えを選んだ理由は何だった?」
「次はどこに気をつければよさそうかな?」
こうしたやり取りを通して、
少しずつ「自分で振り返る力」が育っていくと考えています。
⸻
不正解が、学力と自信を育てる環境へ
勉強は、正解を集める作業ではありません。
自分の考えを振り返り、修正しながら前に進んでいくものです。
不正解であっても、
次につながる学びがあれば、
それは確かな成長の一歩です。
寺子屋SANITTOでは、
そうした学びを積み重ねられる環境づくりを大切にしています🍀
⸻
最後に
お子さんが不正解を出したとき、
それは決して後退ではありません。
「なぜそうなったかを一緒に考えられるかどうか」
ここに、学びの質の違いがあります。
これからも寺子屋SANITTOは、
一人ひとりのお子さんが、
安心して挑戦し、学び続けられる場所でありたいと考えています😊
⸻
現在、**無料体験授業(2回分)**を受付中です!
「うちの子に合う学び方を見つけたい」
「間違いを前向きに受け止められるようになってほしい」
──そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください😊
LINE公式またはHPの問い合わせフォーム・
電話(070-8470-1166)からお申し込みいただけます📩


コメントを残す