あけましておめでとうございます🎍
西葛西の個別指導塾【寺子屋SANITTO】代表の佐藤です😊
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
入試が近づいてくるこの時期、過去問演習に取り組む時間が徐々に増えてきている頃だと思います📘
今日は、
なぜ入試直前期に「過去問演習」を行うのか
についてお話しします。
■理由①:今の実力と「本番との距離」を知るため
過去問演習の目的は、合否を判定することではありません。
本当の目的は、
・どの分野で点が取れているのか
・どこでつまずいているのか
・時間配分は適切か
といった、本番との差を正確に知ることです。
普段の問題集では見えにくい弱点も、
本番形式の問題に触れることで初めて明確になります。
現状が分かるからこそ、
「今、何を優先すべきか」がはっきりします。
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■理由②:できなかった問題を“次につなげる教材”にするため
過去問で間違えると、
「やっぱり無理かも…」
と気持ちが下がってしまうこともあります。
ですが寺子屋SANITTOでは、
過去問=弱点を見つけるための最高の教材
と捉えています。
なぜ解けなかったのか、
知識不足なのか、読み取りミスなのか、
考え方の順序にズレはなかったか。
こうした点を一緒に整理し、
「次に同じタイプが出たらどう解くか」まで落とし込みます。
過去問は評価ではなく、
成長のための材料です。
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■理由③:不安を「慣れ」と「自信」に変えるため
入試直前期に感じる不安の多くは、
「本番がどんなものか分からない」ことから生まれます。
問題量や制限時間、緊張感。
これらに事前に慣れておくことで、
本番での心理的負担は大きく下がります。
実際に過去問を重ねる中で、
「この形式は見たことがある」
「このくらいなら対応できる」
という感覚が、少しずつ自信につながっていきます。
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■全問正解できない不安について
過去問に何年分も取り組んでいると、
「結局、全部は解けない…」
と自信を失いそうになることもあります。
ですが、入試は
過去問に真剣に取り組んだ人が得をするように設計されています。
頻出の考え方や、
形を変えて何度も出てくる問題は、
過去問に向き合った人ほど有利になります。
大切なのは点数ではなく、
✔ 過去問に出てきた問題は、もう一度出ても対応できる
✔ この形式は見たことがあると思える
という感覚です。
「過去問に出てくる問題は、すべてできるようにした」
この実感こそが、本番で自分を支える一番の自信になります。
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■過去問は「仕上げ」ではなく「調整」
入試直前期は、
努力を増やす時期ではなく、
努力の方向を整える時期です。
寺子屋SANITTOでは、
一人ひとりと一緒に
「取るべき問題」「今は捨てていい問題」
を確認しながら、過去問演習を進めていきます。
不安が高まる時期だからこそ、
根拠のある安心感を持って、
入試本番を迎えてほしいと考えています😊
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