高校生コース|「将来を見据えたサポート」を理念に、包括的な支援

高校生コースでは、一人ひとりの学習状況と進路に合わせて個別にサポートします。学校の課題の進め方、定期テスト対策に加え、小論文・面接の準備まで対応します。心理学の知見をもつ講師が、心の状態にも配慮しながら学習を支えます。

こんな高校生におすすめです

・学校課題や定期テストの勉強がうまく回らない
・テストが感覚的になり、安定して点が取れない
・小論文や面接に向けて、考えを整理する力をつけたい
・勉強のやり方がわからず、先延ばしや不安が増えている
・学力だけでなく、自分で考え、言葉にする力も育てたい

高校生コースの特徴

寺子屋SANITTOの高校生コースでは、単に知識を教えるだけではなく、学習の進め方そのものを支えることを大切にしています。高校以降の学習では、解き方の型を覚えるだけでなく、文章や課題の内容を整理し、自分の言葉で理解し、根拠をもって考える力が求められます。
そのため当塾では、学習内容の指導に加え、対話を通して考えを深める指導や、振り返りを通して学び方を整える支援を行っています。

具体的な支援事例:オリジナルの現代文教材を用いた対話的な学び

寺子屋SANITTOでは、オリジナルの現代文教材を用いて指導を行っています。扱う文章には、心理学的なテーマや、人の感じ方・考え方に関わる内容も取り入れています。
こうした文章を生徒と一緒に読み、登場人物の心情や筆者の主張、自分自身の感じ方を丁寧に言葉にしていくことで、読解力だけでなく、他者理解や自己理解にもつながる学びを目指します。
現代文を「解き方だけを覚える教科」としてではなく、自分の考えを深め、言葉にする力を育てる教科として位置づけていることが、このコースの大きな特徴です。





心理教育を取り入れる理由

中学までの勉強は、解き方の手順(テンプレート)を身につければ点が取りやすい領域が多くあります。ところが高校以降は、同じ手順だけでは通用しにくくなります。国語を例にすると、設問処理の型だけでなく、文章全体の主張を抽象化し、根拠となる具体箇所へ戻って検証する力が求められます。ここでつまずくと、「やり方は覚えたのに点が伸びない」状態になりやすい。

当塾では、成績を上げるために学習内容だけでなく、学び方そのものを捉え直す心理教育を取り入れます。具体的には、理解の仕方(要約・言い換え・根拠づけ)、覚え方(思い出す練習・間隔を空けた復習)、振り返り(どこで詰まったかの言語化)を、科目の学習に組み込みます。さらに、不安や緊張で思考が止まる・先延ばしが増えるといった状態にも配慮し、取り組める形に分解して継続を支えます。

単なる「やる気の喪失」ではなく、再現できる学び方に更新することで、成績と自己効力感を同時に積み上げます。

主な対応内容

  • 学校課題のフォロー
  • 定期テスト対策
  • 一般受験支援
  • 小論文・面接対策
  • 学び方・自己管理の支援等

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